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節税にもなる社会保険

あなたが本年中に払った社会保険料は全額「社会保険料控除」の対象になります。給料からすでに引かれている分は、最初から控除対象になっていますので、わざわざ申告する必要はありません。

あなたの分だけでなく、あなたと生計を同じくする親族の社会保険料をあなたが払った場合も対象になります。

生命保険料などと比べると全額認められるというのが大きいですね。
シェラの場合は、親の国民健康保険料や介護保険料、国民年金保険料をシェラ名義の口座から引き落として払っています。ここまでしなくても認められるとは思いますが、「シェラ名義の口座」から払っていれば間違いないかと。

税金でとられるよりは自分の将来のためにお金を使いたいと思っているので、免除してもらっていた国民年金保険料をがんばってまとめて払ったりしています。


生命保険会社の個人年金保険料は最高5万円までしか認められません( 生命保険と税金)が、国民年金保険料だと全額認められます。これは大きいですね。


社会保険料控除の場合は証明書がいりませんでしたが、
平成17年度の改正により確定申告する場合や会社で年末調整してもらう場合は、国民年金保険料の証明書を添付するか、提示しなければならなくなりました。(義務)

本年中に国民年金保険料を払ってる人が対象ですよ。
厚生年金保険料が給料から引かれてる人(サラリーマンやOL)、扶養にはいってる人(第3号被保険者)には届きませんので念のため。


国民年金イメージキャラクターが未納なのに、確定申告では控除対象に上げていたことがありましたね。シェラが平成16年度分の年末調整の仕事をしたときも、社会保険料控除は、書いてある金額をそのままとおしてました。

証明書がないとチェックのしようがないんですね。もし違っていた場合は、税金が追徴されますよ、という注意ですませていましたね。今後は証明書がないと、年末調整されないことになります。

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