社労士OLの生活術社労士の話

社労士受験対策本の選びかた

気に入った基本書を見つけたら、同じシリーズで問題集もそろえたほうが、余計な手間や時間がはぶけて使いやすいですよ。自分が使いやすいと思ったものを信じて、くりかえし何回もするのが一番。

絶対してはいけないのは、古い年度の本を使用すること。もし再受験する場合でも、必ず新しい年度の本を買いなおすこと。社労士試験は法改正がひんぱんにあり、改正点が出るので古い年度の本を使うことは致命的です。

シェラが受験したときと比べると、社労士関連の売場スペースは2倍になってました。大手予備校のシリーズが多かったのですが、今は個人名で売ってるシリーズが多いですね。あんなにあると、どれがいいか迷ってしまいますね。

実際に手にとって見て、自分がわかりやすそうなのが一番ですが、迷ったら定番や人気のあるシリーズにしておいたほうがハズレがないように思います。

シェラが受験のとき使用して、オススメにしているうかるぞ社労士シリーズは今でも絶大な人気を誇っているようです。

シェラは北村先生の「社会保険労務士「最短最速」合格法」で傾向と対策を、秋保先生の「うかるぞ社労士」シリーズで独学したので、ここではお二人の本を中心に紹介しています。

おすすめ社労士受験対策本では、シェラの使いかたなども合わせて、くわしくご紹介しています。

Amazonで売れてる社労士本です。



参考図書

黒川式 試験突破必勝法―
資格三冠王が秘訣をすべて伝授する!
 
PHPハンドブック   黒川 康正 (著) 出版社: PHP研究所

資格三冠王(弁護士・通訳・公認会計士)の黒川康正氏の本です。シェラは大学受験のときに黒川氏の本と出会い何十回も読みました。そのときの「80対20の法則」「過去問分析法」などが載っていましたのでまた買っちゃいました。

シェラの勉強法は大学受験のときに読んだ黒川氏の勉強法をかなり実践してたことに改めて気がつきました。自分に合った勉強法が見つかればどんな試験にも活かせますよ。

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