女社労士になる前の事件簿
〜推理編〜
(前回までのあらすじ)
社労士大先輩のおじいちゃんに
年金相談員になりたい、と相談してみたシェラ。
実務経験がなくても、社労士試験に合格したばっかりでも、
かんたんにすぐなれるという大先輩。
果たしてその方法とは?!
(本編)
「えっ、すぐなれるんですか?
わたしでも????( ̄- ̄?」
そうそう
ニコニコニコ・・・・
ビックリしてるシェラを見て、ニコニコしてる大先輩。
おかしいなぁ。。
銀行や信用金庫の年金相談会で見かけた社労士で、
そんな若い人見たことないんだけどなぁ。。。
こう、人生のたいがいのことは経験したせっしゃが、
豊富な知識と経験でもって、なんでも答えてしんぜよう、みたいな。
そうか( ̄□ ̄;)!!
かなりの経験を積まなきゃ年金相談員になれない、
と思いこんでただけなのかも!!
(ノ* О*)オオオオオオーーーーッッッ!!!
若い社労士の先輩たちも、そう思いこんでるとか?!
思いこんでるから応募?しないんだ!
若い社労士使おうって銀行もあるかもしれない。
若いほうが安くすむだろうし(*¨)(*・・)(¨*)(・・*) うんうん
なあんてことを頭の中でぐるぐる考えたシェラ。
これはいいこと聞いちゃった♪
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
ハイキング来てよかったぁ♪
どこの銀行か絶対聞いとかなくっちゃ!!( ̄‥ ̄)=3
「どこの銀行だったら、私でもなれるんですか?
支店によって違うんですか?」
「どこでも好きなところでいいんだよ」
ニコニコニコ・・・・
はい?
「家から近いところのほうがいいね。」
ニコニコニコ・・・
そんなおいしい話があるのか?!
社労士とはそんなにおいしい資格だったのか?
続きは解決編。あっけない最終回。
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