女社労士になる前の事件簿
〜解決編〜
(前回までのあらすじ)
年金相談員にはかんたんにすぐなれる、という大先輩。
それも好きなところの年金相談員になれるとか。
社労士とはそこまでおいしい職業なのか?!
(本編)
「好きなところ・・・ですか?」 ぽか〜〜ん(゜o゜)!!
そうそう
ニコニコニコ・・・・
「でも、家から近いほうがいいね。通いやすいからね。」
ニコニコニコ・・・・
「はぁ・・・」
好きなところでいいって??
しかも、家から近い・通いやすいとこでいいの??
若くても年金相談員になりやすい銀行があるんじゃなくって??
こっちから選べるわけ?
そんなおいしい話があるのか??
社労士ってそんなにおいしい資格だったの??
好きな銀行の支店に行って、
社労士だけど年金相談員になりたい、って言えば、
ははー、ありがたき幸せ、って迎えいれてくれるわけ?
(シェラは時代劇好き)
開業社労士の体験談では、そんな甘いもんじゃなかったけどなぁ。
半年は無収入だったとか、仕事なかったとか。
苦労話ならたくさんあったけど・・・。
そうか!( ̄□ ̄;)!!
「蛇の道はへび」って言葉があるけど、なんか裏技があるんだよ!
「わかりましたぁ!家の近くですね。」
高鳴る希望。(*'-'*。)(。*'-'*)。ワクワク
「そうそう、家の近くの好きな銀行に行って、
数千万円預金するだけでいいよ。」
コケッ! ミ(ノ;_ _)ノ =3
「ね、かんたんでしょ?」
ニコニコニコ・・・・
( ̄□||||!! 「か・・・かんたん・・・ですね・・・」
経験積むより
金を積め、ってかぁ〜〜〜!!
期待が大きくなってた分、落胆も大きいシェラであった。
おしまい。
シェラはおちょくられたのかも?
銀行や信用金庫の年金相談会に行って、
相談に答えてる社労士に、
「おたく、なんぼ預金してますのん?」
なんて聞かないでくださいねーー!!
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