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女社労士のある日の会話
〜離婚編〜


2005年(平成17年)のある日、
上司がシェラに聞きました。

「シェラさん、遺族年金が変わるのっていつだったかなぁ」


「え〜と、(平成)19年からですよ」


念のため、ちょっと確認。

「19年4月からですね〜。
 厚生年金の離婚分割と一緒のときです」


離婚分割か〜〜!! こわい!こわい!」


ここでシェラ、
今まで考えてなかったことが浮かんじゃいました!!


( ̄□ ̄;)!!


結婚してないからもちろん離婚できないけど、
自分には関係ないと思ってたけど・・・



これは大変なことに気がついちゃった〜〜〜!!!




||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||


大変だ〜〜〜〜!!



自分も関係おおあり
だったんじゃん!!





「これから結婚する人は、
相手はバツイチじゃない
ほうが絶対いいですよね〜〜〜!!(力説)」


上司、シェラのいきなりなこの発言にポカ〜ン(゜o゜)!!

「なんで?」






年金
前の奥さんに持ってかれる
じゃないですか〜〜」

( ̄‥ ̄)=3 ( ̄‥ ̄)=3 



上司あぜん・・・

「そんなことまで考えんでも・・・・」

「あ〜〜いうもん(結婚)はのもんで・・・」


結婚する気配もないのに、
ってか、バツイチの相手がいるわけでもないのに、

いるかどうかさえわからない、
前の奥さんと年金をめぐる女の戦いを勝手にくりひろげる、
そんなことまで考えちゃうのが女社労士でございます。

シェラだけかもしれません。。。


『離婚した女性の方が、別の男性と再婚すれば、年金は持っていかれないのでしょうか?』
「新しい夫」と「前の夫」の年金が重複したらおかしいですよね…。
という質問をいただきました。

答えは
持っていかれます。夫婦の「婚姻期間中」の分、ということですね。
なので、「新しい夫」「前の夫」の期間はかぶらないのです。

平成19年4月以降は離婚が増えるでしょうねぇ( -.-) =зフウー
「離婚弁護士」が流行るかもしれませんね。

「持っていかれる」という表現は適切ではないと思いますが、会話の流れからそのまま残しています。


似顔絵 小雪さん作
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