社労士OLの生活術社労士の話

社会保険労務士になるには


社労士になるためには、全国社会保険労務士連合会に備える社会保険労務士名簿に登録することが必要です。そうしてはじめて社労士になるのです。つまり、登録しないと履歴書や名刺に「社会保険労務士」と書けません。

年に1回おこなわれる国家試験に合格しただけでは社会保険労務士と名乗ることはできません。合格しただけでは「社会保険労務士試験合格者」です。

資格カタログ・社会保険労務士


社会保険労務士には2種類あります。
開業社労士か勤務社労士(非開業社労士)です。

  開業社労士・・・・独立開業して事務所をもち、顧問先から報酬を
            もらって仕事をする。
  勤務社労士・・・・企業の人事部や総務部などに勤めて仕事をする。


シェラは勤務社労士(非開業社労士)です


登録するときに約10万円、その他に毎月会費がかかります。


登録手数料は2万円、登録免許税が3万円。
社労士法第25条の8により、登録と共に入会が必要になります「登録即入会制」。入会金・会費・政治連盟会費が他にかかります。

詳細は全国社会保険労務士連合会でどうぞ。


入会すると全国社会保険労務士連合会から月刊誌が届きます。

実際に入会するのは都道府県にある社労士会ですので、そこからも会報が別に届きます。


都道府県によって値段は違ってきますが、初回は10万円みておいた方がいいでしょう。開業の場合で年8万円〜9万円、非開業の場合は年4万円〜5万円会費がかかります。そのため、合格しても登録してない方も多いみたいですね。

資格に挑戦 社労士の話
アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録