社労士OLの生活術> 年金の話

学生さんの年金保険料

20歳以上の人は学生であっても国民年金に加入しなければなりません。学生は一般的に収入がありません。

今までは結局親が払わないといけないということになってました。
「なんで親が子供の老後の面倒までみないといけないのか!!」
  平成12年から「学生納付特例制度」がスタートしました。
     学生のあいだは手続きをしたら保険料を払わなくてもいいから
     社会人になってから払ってネ、という制度です。

払わずにほおっておくと「未納」になります。若いときは無茶もしがちなので事故に合う可能性も高いでしょう。「未納」になっていると、万が一障害者になった場合、障害年金がもらえません。

認められると保険料をはらっていなくても、年金をもらうための期間にカウントされます。

年金は25年以上加入していないともらえません。その25年になるための期間に免除されている期間もカウントされます。将来年金をもらうときの金額の計算には反映されません。

10年間さかのぼって保険料を払うことができますので、あとから払えば将来の年金額を増やすことができます。

役所の国民年金課の窓口で手続きができます。

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