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年金見込み額試算50歳以上へ拡大

社会保険庁は、年金の受給見込み額を希望者に試算するサービスを、55歳以上から50歳以上に広げると発表した。【2006/3/17】


2006年3月20日から実施。

サービスの申し込み方法は、
〈1〉社会保険庁ホームページ(http://www.sia.go.jp/)
〈2〉電話(ねんきんダイヤル=0570・05・1165)
〈3〉社会保険事務所や年金相談センターでの面談
の3通りあります。

2004年1月に年金の受給見込み額試算対象が、58歳以上から55歳以上になりました。今回の拡大で対象者が大幅に増えたことになります。

基礎年金番号・氏名・生年月日・加入している年金制度などの情報から、60歳まで加入し続けた場合の年金受給見込み額が後日通知されます。


現在の社会保険庁長官は民間企業出身者。サービスもだんだん向上してきたし、組織の動きが早くなったなぁと思います。

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