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「国民健康保険庁」名乗るハガキ

「国民健康保険庁」という実在しない組織名の督促はがきが届いたという相談が、各地の自治体に寄せられている。
【2006/6/1】

「国民健康保険庁」を名乗る団体から、架空請求の督促状のはがきが、全国各地の個人宅に郵送されているようです。

「国民健康保険庁」という行政組織はありません。


「年金の未納期間がある」「住民税の未納がある」など、年金、確定申告、健康保険、自動車税等、「未納」に該当しているものがあるので、期限までに電話連絡をしないと「預金や給料を差し押さえる」「国民健康保険証が使用できなくなる」などと書いてあるそうです。

ハガキはのりやシールで張り合わせてあり、行政からの文書っぽくなっているようなので、不審なハガキを受け取ったらハガキの電話番号には連絡せず、住所地役所の「国民健康保険課」に問い合わせるようにして下さいね。


前にも「手数料を払わないと年金が支給停止になる」などと言って、お年寄りをだましてた連中がいましたけど・・・、おじいちゃん・おばあちゃん、お父さん・お母さんにも伝えてあげて下さい。


年金不正免除問題が話題になってますが、電話で申請ができるわけないんですよね。シェラが仕事してる企業年金基金でも、どんなことでも必ず文書でもらうことになってるんですよ。言った言わないになりますし、勝手にデータいじれたりしたら信頼性がなくなります。・・・社会保険庁なにしてんね〜〜〜ん!!
「電話しろ」という文面は要注意です。


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