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所得税と住民税が変わります

平成19年から3兆円の税源移譲による制度の変更により、所得税が減り、その分住民税が増えることになります。【2007/1/16】

ほとんどの人は
所得税が平成19年1月から減り
住民税が平成19年6月から増える

ことになります。


所得税は、平成19年1月以降に給料から差し引かれる分、確定申告でいうと、平成20年2月〜3月に申告する分からになります。
住民税は平成19年6月以降に納付分より増えることになります。

*所得税は1月〜12月、住民税は6月〜5月で1年です。


年収300万円独身OLモデルケース(総務省HPより)
所得税 住民税 合計
変更前 124,000円 64,500円 188,500円
変更後 62,000円 126,500円 188,500円

平成19年1月からしばらくは給料の手取りが増えたような気がするかもしれませんが、平成19年6月になったらその分しっかり差し引かれますから使いすぎないように注意が必要ですね。


年金受給者の場合は、平成19年2月支払いの年金からになります。


所得税=国税 =国に納める税金
住民税=地方税=都道府県や市町村に納める税金
税源移譲とは、国から地方へ税源を移すこと。



小泉内閣のときにニュースでやっていた「さんみいったいのかいかく」「三位一体の改革」はコレだったんですねー。市町村の行政サービスを見比べて、わざわざ引っ越す人がますます増えてくるかもしれませんね。


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