社労士OLの生活術資格取得のススメ

資格=死格にしないために

リストラや倒産が多くなり、将来への不安から、資格試験に挑戦する人がかなりふえています。

社労士試験でいうと、シェラが受験した当時も、受験申込者数が2年で1万人増でした。だいたい全体で3万人ぐらいの試験でしたから、すごい人気ですね。シェラが受験した1999年(平成11年)は、受験申込者数が約45,500人、2004年(平成16年)は約65,000人とさらに大きくふえています。

資格をとるために学校にかよう社会人も多くなってきました。今の仕事業務でどうしても必要であったり、スキルアップして転職をねらう、など理由はいろいろあると思います。

ひとつ気をつけたいのは、資格は取ったら終わりではない、ということです。資格をとって初めてスタートラインに立つのです。

たとえば、社労士の場合は、法律の改正が毎年ありますので、社労士としての知識を維持しようと思ったら、ずっと勉強しつづけなければいけません。シェラが受験したときは介護保険はまだありませんでした。新しく法律ができることもあります。
シェラも資格マニア?と言われるぐらい、資格取得にはしった時期があります。毎年資格試験に挑戦していました。合格したらまた他の資格・・・と、なにかしてないと不安だったんですね。

資格をとること自体はいいことだと思います。本気で勉強したら達成感もありますし、やりとげた自信にもつながります。就職や転職のときも、相手の企業にも、どの程度の知識やレベルをもっているかがわかりやすく、前向きなところが評価されることが多いです。

ただ、資格さえとればすべてうまくいく、というわけではありません。資格など持っていなくても実務をこなしている方はたくさんいらっしゃいます。資格はないよりはマシぐらいに思っていたほうが、かえってうまくいくかもしれません。

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